心より心に伝ふる花 秘すれば花、秘さざれば花ならず 

世阿弥の演劇、演技論集『花伝書』の一説である。

演技を通して、日本の近代を考え、演技にいま求められる

ものが何かを考える。

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第1回  構えと形、決意について
第2回  秘すれば花、秘さざれば花ならず
第3回  見えざるが花なり
第4回 空間占有 −離見の見・見所の見ー
第5回 身体への自覚(1)
第6回  身体への自覚 (2)
第7回  音楽への回路としての身体
第8回 一回性を生きる
第9回  個性について
第11回 息について(2)
第10回 息について (1)
第12回 佇まい
第13回 花塾ワークショップテキスト
第14回 気持ちの置き場所・伝え場所